11日、マドリードでおこなわれた女子バスケット・北京五輪世界最終予選で、2大会連続五輪出場を狙う世界15位の日本代表は26位ラトビアに69−83で敗れ、1勝1敗のA組2位で13日の準々決勝に進んだ。矢野良子(29=富士通)が3ポイントシュート6本を含むチーム最多の20点を挙げ、第3クオーター終了時には61−58でリード、しかし第4Qで逆転され敗戦。
日本は13日の準々決勝でB組のチェコ(同9位)と対戦。勝てば北京五輪出場が決まる。
五輪代表決定戦は以下の組み合わせとなる。
ラトビア(A組1位)−アンゴラ(B組2位)
チェコ (B組1位)−日 本(A組2位)
ブラジル(C組1位)−ベラルーシ(D組2位)
キューバ(D組1位)−スペイン(C組2位)
それぞれの勝者が五輪出場権を獲得し、敗者は残り1枠の出場権をかけてトーナメント戦を行う。
五輪本番は計12カ国が出場するが、すでに五輪出場が決定している7カ国は以下となる。韓国、オーストラリア、ロシア、中国、マリ、ニュージーランド、アメリカ合衆国
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