
ポーズを決めるオグシオこと小椋(左)と潮田
バドミントンの日本選手で初めて3大会連続で出場する男子ダブルスの舛田圭太(トナミ運輸)は「16組なのでメダルの可能性が広がる。シドニーもアテネも初戦で敗退したので100パーセントの力を出したい」と決意を示した。
男子ダブルスで昨年の世界選手権3位の坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)の池田は「一つ一つベストを尽くして、世界選手権のような熱い試合をしたい」と話した。
バドミントン日本代表選手の陣容
男子シングルス
佐藤翔司(さとう しょうじ)NTT東日本
男子ダブルス
池田信太郎(いけだ しんたろう)日本ユニシス
坂本修一(さかもと しゅういち)日本ユニシス
舛田圭太(ますだ けいた)トナミ運輸
大束忠司(おおつか ただし)トナミ運輸
女子シングルス
広瀬栄理子(ひろせ えりこ)三洋電機
女子ダブルス
小椋久美子(おぐら くみこ)三洋電機
潮田玲子(しおた れいこ)三洋電機
末綱聡子(すえつな さとこ)NEC九州
前田美順(まえだ みゆき)NEC九州
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