1日、トランポリンの北京五輪日本代表最終選考会が静岡県掛川市のさんりーなでおこなわれ、アテネ五輪7位の広田遥(24・阪南大学職員)が3度の演技ですべてトップの合計98・5点をマークし、アテネに続き2大会連続の代表を決めた。女子の代表枠は1つしかなく、昨秋の世界選手権、4月の2次選考会1位で広田を上回る成績を残した半本ひろみ(金沢学院北国ク)は2位に惜敗し代表は叶わなかった。これで、決定済みの男子個人の上山容弘(インテリジェンス)外村哲也(ザ・ビッグスポーツ)と合わせ、男子2人、女子1人の五輪代表が出そろったことになる。
北京オリンピック - トランポリン日本代表選手一覧
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