KDDIが
2008年夏モデル合計12種の新機種を発売したが、陣容はどうもパッとしないようだ。端末の外側だけでなく、メニュー画面などもまとめて着せ替えられる「
フルチェン」メニュー画面やアプリなどを替えられる「
ナカチェン」などがメインだが、どちらも変更には「auショップもしくは販売店」にいく必要あり。目新しいところでは健康管理を専用サイトと連動できる「
Sportio」。筆者として興味のわく機種はWIN端末初の「
グローバルパスポート」対応機「
W63SA」くらいか。
一方、
携帯で映画を1本丸ごと見られる新サービス「
LISMO Video」も開始したが、こちらも高い。おまけに「LISMO Video Store」を通じてPCにダウンロードしてから、携帯に転送とあいかわらずの2度手間。iPhoneの戦略を見習ってほしいところだ。料金も映画の場合315〜420円、ドラマの場合は105〜525円が中心ということで如何なものか?念のため対応機種は今回発表された2008年夏モデルのほか、W56T、W54S、W54SA、W61SA、W61T、Cyber-shotケータイW61S
最後にこれが肝心。今月より「
新シンプルプラン」という新しい料金プランが開始。そして
端末の割賦販売制度を導入。基本料金を月額980円〜に引き下げられた。対応詳細といえばまたまた縛りのようだ。割賦販売は今回発表された2008年夏モデル以降の端末が対象で「シンプルコース」を選んだ顧客に対してのみ。また、「新シンプルプラン」は、
シンプルコースと誰でも割を契約した顧客が対象。通話料が30秒21円の「プランSSシンプル」の場合、月額基本料が980円となり、無料通話1050円分が含まれる。
なんのこっちゃ?auショップに聞かなければ説明できません。
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posted by ニッポン茶々々! at 14:29
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