2008年06月11日

中国が世界を食べつくす可能性を懸念、世界自然保護基金(WWF)

10日、世界自然保護基金(WWF)の発表した報告書によると、現在中国は、国内の生態系が持続的に供給できる資源の2倍以上の量を消費していることが判明。また世界の生物生産力の15%を消費していることも明らかになった。

03年の中国の平均「エコロジカル・フットプリント」は1.6ヘクタールだった。これは、国民1人が生活する上で必要とされる農耕地などの面積が1.6ヘクタールだということを意味する。この数値は世界平均の2.2ヘクタールよりも低く「中国の人口や活発な経済発展を考慮すれば、課題が残る」という。

その上で、同報告書は「中国のエコロジカル・フットプリントが、国民1人あたり10ヘクタールを必要とする米国の水準まで上昇した場合は、中国1国が必要とする土地は地球全体の面積に及ぶ」と指摘した。

足があるものは机以外は何でも食べるといわれている中国人。将来は机も食べてしまうのかも。
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース

驚き!陰部ヘルペス、ニューヨークでは4人に1人が感染という事実。遅れているコンドームの普及率

ニューヨーク市に住む大人の4人に1人が陰部ヘルペスの原因ウイルスを持ち、アフリカ系米国人ではその割合が約50%に跳ね上がるという公式調査結果が明らかになった。

同市保健局が行った調査によると、性交で感染する単純ヘルペスウイルス2型( HSV−2)の感染者が人口に占める割合は、全米の19%に対してニューヨークでは26%にのぼった。男女別では、男子の19%に対し女子は36%。人種別では白人の14%に対し黒人では49%だった。

感染者の大半は、性器に痛みを伴う炎症を周期的に起こすと訴えている。同局の幹部は「陰部ヘルペス自体は深刻な問題を起こさないことが多いが、これに感染するとHIV(エイズ)の感染拡大を招く恐れがある」として、陰部ヘルペス感染予防策としてコンドームの着用を奨励した。

アメリカはコンドームの普及率が遅れているのでしょうか。コンドームといえば日本製が世界的に有名ですが、こんな製品もあるようです。ドクター中松の発明ではありません。【個性派・波動エネルギー入】オルガ21/コンドーム
相模ゴムとeプロジェクトが提携、波動エネルギー研究所で開発された波動共振装置「N式オルゴンBOX」を製造ラインに取り入れた、宇宙エネルギーと共振できるコンドーム。女性は「感覚が鋭くなる」、男性は「持続時間が長くなる」そうです。

大都市になるほど性感染症の割合が増えるのでしょうか?安全のためにこんどーさんは必須ですね。
by 茶々々

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posted by ニッポン茶々々! at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース

エアバスA310型旅客機が炎上100人以上死亡。日本人乗客の有無は不明=スーダン

10日午後9時(日本時間11日午前4時)ごろ、スーダンの首都ハルツームの国際空港で、乗客・乗員217人を乗せたスーダン国営航空のエアバスA310型機が着陸直後に滑走路をオーバーランして炎上し、100人以上が死亡したもよう。現在のところ日本人乗客の有無は不明。空港の管制責任者は「エンジンの一つが爆発し、炎上した」と地元テレビの取材に答えている。同国の運輸担当相は、機体右翼のエンジン部分で爆発があったとし、「現時点で詳細は不明だが、天候が事故の主因とみている」と語った。


大きな地図でハルツーム国際空港を見る

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posted by ニッポン茶々々! at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース