今、自称「
フュージョンマン」こと
イブ・ロッシー(Yves Rossy)さん(48)が自ら発明した
ジェットの「
翼」を使用してテスト飛行に成功し、世界中のネット愛好家の話題となっている。ロッシーさんがジェットの「翼」構想を発表したのは2004年のこと。足掛け4年で初飛行に成功した。
「翼」の構造はこうなっている。翼長は2.5メートル、
小型ジェットエンジンを4機搭載し最高時速300キロメートルで飛行できる。ただし燃料の容量が少ないため最長10分間の飛行が限度だという。また、離陸・着陸はできず、飛行機で上空まで運ばれてから飛び立ち、着陸にはパラシュートを利用する。
そこで、興味を持った筆者はインターネットで彼のことを調べてみたところ、公式ホームページを発見した。そこでの彼のプロフィールはこうなっている。
1959年8月27日生まれで現在48才、以前はスイス空軍のパイロットをしていて、ミラージュIIIs、タイガーF-5、ホーカー・ハンターなどで飛行経験があり、マッハ2の飛行時間は1000時間を越える。現在はスイス・インターナショナル・エアラインズに勤務しボーイング747sを操縦している。
公式サイト
FUSIONMAN彼の公式サイト「
FUSIONMAN」では1991年に始まる彼のパフォーマンスのいくつかがみられるほか、今回のジェットの翼の飛行中動画、おまけに彼の
ジェームズボンドばりのプロモーションPVまで堪能できる。
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 08:47
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