昨日から、国際ニュースコミュニティとして有名なAFPで、サウジアラビア人女性の性差別・人権に関する今年前半の話題が、なぜか、ニュース人気ランキングの上位に進出している。今さかんに熱戦を繰り広げているサッカー欧州選手権に続いて上位にエントリーが並んでいるのだ。理由は不明だがチョットネット上で調べてみたいと思う。
【2008年03月12日 AFP】超保守的なイスラム教国のサウジアラビアの女性が、今月8日の「国際女性デー(International Women’s Day)」に合わせて、同国で女性に禁止されている車の運転を行い、その様子を撮影したビデオ映像を動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿した。【2008年02月11日 AFP】女性が親族以外の男性と公の場で2人で会うことが禁じられているサウジアラビアで、コーヒーショップのスターバックス(Starbucks Cafe)で男性と仕事の打ち合わせをした女性が同国の宗教警察に拘束された上、衣服などを脱がされて取り調べを受けた。同国の英字新聞アラブ・ニュース(Arab News)紙が前週、報じた。
【2007年02月28日 AFP】厳格なイスラム教社会として、性別間の待遇に大きな差があるサウジアラビアだが、近年ビジネスシーンで活躍する女性も増えてきている。23日から4日間に渡って商業都市ジェッダで開催された、第8回目経済フォーラム(the Eighth Economic Forum)ではそんな女性達の主張が目立った。
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