2008年05月20日

「もう女を多く乗せることはしない」ロシア長官が意味深な発言。

ソユーズ宇宙船(TMA-11)画像は4月19日、大気圏再突入のために国際宇宙ステーション(ISS)から離脱するの模様をISSの内部から撮影したもの。
TMA-11には米国人宇宙飛行士のペギー・ウィットソンさん(女性)、ロシア人フライトエンジニアのユーリ・マレンチェンコさん(男性)、韓国人宇宙飛行士のイ・ソヨンさん(女性)の合計3名が乗り込み、地球への帰路に就いたが、この後、大気圏再突入の段階になり、帰還モジュール(画像ではこけし状の宇宙船の胴体部分の上半分)の分離プロセスで異常が発生。分離プロセスが遅れたため、帰還モジュールは弾道飛行モードという一種の緊急モードで大気圏内を飛行するという「事故」が発生した。

この事故に関して、ロシア連邦宇宙局のアナトリー・ペルミノフ長官は、事故後に行われた会見で、「知っての通り、ロシアではある種の事柄は縁起が悪いとされてきたが、今回に関しては神の御加護で全て上手く進むことができた」「今後は女性の数が男性の数よりも多くならないように調整を図りたいと考えている」「私は性差別的な発言をしているのではなく、女性が乗員の数が男性の数を上回った場合には、時々、ある種の不満足な結果が生じたり、何か問題が起きたりすることがあるということ言っているのだ」とする発言を行ったとAP通信が報じた。

同じ発言を日本の大臣が行えば問題発言として大きく取り上げられることは間違いないだろう。もちろん、ロシアだからと言っても政府高官がここまでの大胆な発言をすることは異例の出来事となる。
ペルミノフ長官はロシアに伝わるジンクスのことを発言しているのだろうか? それとも大気圏突入前に宇宙船内でなにかしらのトラブルでも発生したことを示唆しているのだろうか?意味深な、発言だ。
引用元:【Technobahn 2008/5/19 15:44】
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posted by ニッポン茶々々! at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース

今度は「ペントハウス」のヌードモデル採用!動物愛護団体PETAの裸見せ戦略を一挙一覧掲載!

PETA=国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals)」と、やたら長い団体名の会が、15日、「ペントハウス」の人気モデルを起用して毛皮反対運動のためのヌードポスター撮影を行った。PETAはこの広告で世界最大の毛皮輸出国である中国を非難している。同国では毛皮を取るために数百万匹もの犬や猫が殺されており、その毛皮は動物が生きた状態ではがれているとしている。
一方、17日、タイの首都バンコクではゾウを拘束する行為に抗議し、解放を求めるヌードポスターの撮影を行った。PETAによると、タイに生息する推定4500頭のゾウのうち、約3000頭が個人の所有で、その大半はゾウキャンプで観光客向けに利用され、曲芸や観光客を乗せることを強制されているという。

その他PETA裸戦略の一覧はこちらをどうぞ。この団体「スタバの新ロゴに抗議したキリスト教系団体」に逆抗議されないのだろうか?そうなったらもう泥仕合。by 茶々々

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タグ:PETA ヌード
posted by ニッポン茶々々! at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース

日本の不法滞在も減る?中国中流階級の増加、労働者の実態とは?

驚異的な輸出の伸びを支えてきた出稼ぎ労働者が経済力を持ち始めたことで、中国が欧米諸国に安価な製品を大量に輸出する時代は終わりつつある、と英経済紙フィナンシャル・タイムズの元記者アレクサンドラ・ハーニー氏は語る。
ハーニー氏は、2年を費やして労働者や工場の経営者、中国で暮らす海外投資家に取材してまとめた著書『The China Price: The True Cost of Chinese Competitive Advantage(チャイナ・プライス:中国競争力の真のコスト)』で、中国製造業の成長を支えた労働者の実態を詳細に分析した。
ハーニー氏によると、かつて無尽蔵とも思われた広東省など中国南部への労働者の流入は、今では減少しているという。それに伴って賃金が上昇し、中国製のテレビや玩具、衣料品などの価格も上がっている。
「10-15年前には、労働者が工場の前に列をなしていた。工場で働けるのは幸運なことだった。しかし最近では、多くの工場がボーナスを払って従業員を地方に送り出している。工場で働くよう家族を説得して、連れてこさせるためだ」【5月19日 AFP】

今後は中国経済も国内循環に向かうと言うことでしょうか?日本への不法入国が減ってくれれば何よりなのだが?
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース