まだまだあきらめないヒラリーさん、発言では物議をよんでいますが、先日紹介した
福井県小浜市の「
おばまガールズ」の対抗候補としてはこちらも負けてられない。今回紹介するのはこちら
秋田県横手市旅館平利(ひらり)の題して「
平利栗きんとん(ひらり くりきんとん)」。詳しくは秋田魁新報社の過去記事を以下引用。
米大統領選の民主党候補指名争いで窮地のヒラリー・クリントン氏に、ささやかなエールを―と横手市大町の明治元年創業「旅館平利(ひらり)」が、併設の焼酎バーの応援メニューとして栗(くり)きんとんを期間限定で女性客に無料で供することになった。名付けて「平利栗きんとん」。
初の女性大統領誕生への期待から、当初優勢が伝えられながら、スーパーチューズデー以降、黒人大統領誕生への期待を集めるライバルのバラク・オバマ氏に各州で連敗中のヒラリー氏に「ひらり」つながりでゆかりを感じた6代目おかみの平田容子さん(57)が、しゃれ好きの常連客らの強力な勧めもあって取り入れた。
4年前の旅館火災という空前絶後の苦境に立ち向かった立場ゆえの共感もある。観光客で満室のかまくら前日の火災では、国登録有形文化財だった建物が全焼。常客だった竹久夢二の残した作品や、戊辰戦争の際に宿舎としていた官軍からの「感状」など、貴重な品々も焼失した。絶望のふちから立ち上がり、9カ月後、新たな形でのスタートが切れたのは、友人、知人、地域の支援とともに、全国から寄せられた300通もの励ましの手紙が支えになったからだという。「遠くからのエールの温かさも実感した」と平田さん。政策面では、米在住のおばともども、改革路線のオバマ氏を支持しているというが「ヒラリーさんも志を貫き最後まで戦ってほしい」と語る。
福井県小浜(おばま)市では「オバマ候補を勝手に応援する会」が結成され、長崎県雲仙市の小浜温泉でもオバマ氏への募金運動なども展開されるなど、日本国内の応援合戦でも劣勢のヒラリー氏。逆境から立ち上がった老舗旅館のエールの御利益やいかに―。
引用元:秋田魁新報(過去記事)
いい旅館のようですね。でもホームページをもっと内容豊かにしてほしいです。お作りしましょうか女将さん。一方こちらも黙ってられない、
長崎県・小浜温泉。
米大統領選の激しい候補者指名争いを通じて知名度を上げているオバマ氏にあやかろうと、読み方が同じ長崎県雲仙市小浜町の小浜温泉観光協会などが、オバマブームを盛り上げている。湯量と湯の温度を掛け合わせた熱量で日本一という小浜温泉だけに、関係者は「日本一熱い小浜町から熱いエールを送りたい」と張り切っている。
観光協会は事務所に「必勝オバマ氏」と書かれたポスターやだるまを用意し、民主党で激しい指名争いを演じるオバマ、ヒラリー両氏への投票箱も設置。1週間で約60票が投じられ、オバマ氏の“得票”が9割を超えたという。
オバマ氏への募金箱をつくったのは地元の複数の飲食店。集まった募金はオバマ陣営に届ける予定だ。
ちゃんぽん店を経営する山口寛さん(72)は「ぜひオバマさんに勝ってほしい。米国だけではなく小浜町の『チェンジ』にもつながれば」と、キャッチフレーズを引き合いに期待を示した。
引用元:西日本新聞
みなさん商魂たくましくいらっしゃるようで。by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 19:08
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