2008年05月06日

五輪危うし「手足口病」北京でも確認!

国営新華社通信は5日までの中国全土での手足口病の発症者を8531人と報じた。症例は、五輪が開催される北京でも確認されている。

新たに死亡が報告されたのは東部の浙江省で、浙江オンライン・ニュースサイトによると1人が死亡したという。既に、隣接する安徽省では子ども22人、南部広東(Guangdong)省でも子ども3人の死亡が報告されている。

いつもの事ながら中国政府は全国内の発症件数については発表していない。一方、5日北京市の衛生当局は市内での前日までの発症者が1482人に達したと発表、5日前の1010人から急増している。
手足口病とは?

いつかの鳥インフルエンザ流行を彷彿させます。相変わらず無責任な公表体制ですね。
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース

世界チャンピオンの砲丸「埼玉の辻谷工業」北京五輪への提供ボイコット

日本の砲丸作り職人が北京五輪への砲丸の提供をボイコットした。砲丸の提供を拒否したのは埼玉県富士見市にある「辻谷工業」社長の辻谷政久さんで、アテネまでの3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」し世界一ともいわれる職人だ。

理由は、2004年に中国で行われたサッカー・アジア杯での中国人民の最悪のマナーや反日デモにある。「こんな国に大事なものを送るわけには行かない」と気概を見せた。

辻谷政久さんが手作りしている砲丸は「重心」が安定しているため、飛距離にして1〜2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高い。競技では組織委員会が用意する何種類かの砲丸の中から投てきする砲丸を選手が自由に選べるが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が 辻谷工業製 の砲丸を選んでいる。

また辻谷政久さんは、一連のチベット問題餃子問題などの食品安全問題にも「餃子やチベットの問題より前に決めていました。最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思う、やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありません。選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気ですから、有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」と述べたという。
有限会社辻谷工業 社長のお手製砲丸

あっぱれ!職人の気概は砲丸のように重い!一家に一個いかがです?
by 茶々々

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posted by ニッポン茶々々! at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース
2008年05月03日

石原慎太郎 東京都知事、北京五輪開会式に出席の意向

石原慎太郎・東京都知事は2日の定例記者会見で、北京五輪開会式について「参考にもなるから、よほどのことがない限り行きたい」と述べ出席する意向を示した。

東京都は2016年の夏季五輪招致(東京オリンピック2016)を目指しており、北京市から今年1月、石原知事に招待状が届いていた。

また、石原知事は今月19日から3日間の日程で台湾を訪問し、馬英九・次期総統の就任式に出席すると発表した。石原知事は、中国の政治体制には批判的な発言が多いが、この日の会見では「(中国と台湾の)双方とも友人のつもりだ」とも語ったという。
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posted by ニッポン茶々々! at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース