2008年05月10日

末続慎吾は100メートル2位、朝原宣治は8位に終わる。陸上国際グランプリ

10日、大阪・長居陸上競技場で陸上の国際グランプリ大阪大会がおこなわれ、強い風雨と低い気温の中で北京五輪陸上日本代表をかけ男女計24種目がで戦われた。

男子では、注目の100メートルは末続慎吾(ミズノ)が10秒55で2位に入り、朝原宣治(大阪ガス)は8位に終わった。
400メートル障害は昨年の世界選手権大阪大会で準決勝に進出した成迫健児(ミズノ)が49秒00で優勝。
110メートル障害はアテネ五輪金メダリストの劉翔(中国)が13秒19で制し大会5連覇。
走り高跳びでは醍醐直幸(富士通)が2メートル18、走り幅跳びで荒川大輔(同志社陸友会)が7メートル77をマークし、それぞれ優勝。
なお400メートル障害の為末大(APF)は欠場、最終選考会を兼ねる日本選手権(6月26日開幕、川崎市等々力陸上競技場)に一発勝負をかけることとなる。

女子では、走り幅跳び日本記録保持者の池田久美子(スズキ)が6メートル46で3連覇を達成。
1500メートルは小林祐梨子(豊田自動織機)が4分13秒96で優勝。
100メートルでは4月に日本タイ記録を出した福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒56で日本選手最高の3位。
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2008年05月05日

陸上静岡国際で6人が北京五輪参加標準記録を突破

3日、静岡・エコパスタジアムで行われた静岡国際で北京五輪の参加標準記録を突破する選手が続出した。

男子400メートルでは金丸祐三(法大)が45秒21で優勝。北京五輪の参加標準記録Aを突破した。

女子400メートルは丹野麻美(ナチュリル)が、自身の持つ記録を0秒05更新する51秒75の日本新記録で2位、標準記録Bを破った。

女子200メートルでは、4月29日に100メートルの日本タイ記録を出した福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒13で圧勝。標準記録Bや日本記録を上回ったが、追い風参考記録となった。

男子200メートルの高平慎士(富士通)、男子400メートル障害の成迫健児(ミズノ)、男子走り高跳びの醍醐直幸(富士通)も標準Bを突破。

※オリンピック参加標準記録とは?
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2008年04月28日

北京オリンピック - 陸上トラック/フィールド日本代表選手

1. 生年月日・年齢(2008年8月8日時点の年齢)
2. 出生地、3. 在学校名または最終学歴、4. 勤務先・所属先名


男子日本代表選手


ハンマー投げ日本代表選手


室伏広治(ムロフシ コウジ)
1. 1974年10月8日 33歳/2. 静岡県/3. 中京大学大学院/4. ミズノ株式会社

女子日本代表選手



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