男子では、注目の100メートルは末続慎吾(ミズノ)が10秒55で2位に入り、朝原宣治(大阪ガス)は8位に終わった。
400メートル障害は昨年の世界選手権大阪大会で準決勝に進出した成迫健児(ミズノ)が49秒00で優勝。
110メートル障害はアテネ五輪金メダリストの劉翔(中国)が13秒19で制し大会5連覇。
走り高跳びでは醍醐直幸(富士通)が2メートル18、走り幅跳びで荒川大輔(同志社陸友会)が7メートル77をマークし、それぞれ優勝。
なお400メートル障害の為末大(APF)は欠場、最終選考会を兼ねる日本選手権(6月26日開幕、川崎市等々力陸上競技場)に一発勝負をかけることとなる。
女子では、走り幅跳び日本記録保持者の池田久美子(スズキ)が6メートル46で3連覇を達成。
1500メートルは小林祐梨子(豊田自動織機)が4分13秒96で優勝。
100メートルでは4月に日本タイ記録を出した福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒56で日本選手最高の3位。
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