2008年05月15日

スピード社水着問題二転三転、日本競泳代表監督より解禁宣言も飛び出す!勇み足か?

日本水泳連盟と国内3社との契約で、日本代表選手は北京五輪でスピード社の水着を着用できないが、13日、競泳日本代表の上野広治監督(49)の口よりスピード社の水着着解禁宣言が飛び出した。同監督はスピード社の水着着用について「(代表としてではなく)所属先の選手として出場する試合で試すことになる」と初めて着用を容認する方針を明言。

日本水連がミズノ、デサント、アシックスの3社と北京五輪での使用契約を結んでいることで、個々の選手がスピード社の水着を自身で選択できなく、現場からの容認論が噴出している。常務理事会は30日までに3社に対して改良品を提出するよう要請し、当初は先に改良品をテストする方針だったが、並行してスピード社の水着もテストし、最終判断をより厳密に行う方針に転換したようだ。

テストの対象となる大会は、17日の日大中大対抗戦、18日の早慶戦と6月6〜8日のジャパンオープン(ともに東京辰巳国際水泳場)。

日本水連佐野和夫専務理事は「30日に各社の成果が出たら、そのあと約1週間を評価の期間としたい。6月10日の常務理事会で結論を出したい」と説明。スピード社水着問題もようやく結論への道が見えてきたのか。
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posted by ニッポン茶々々! at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming
2008年05月14日

「バイオラバースイム」の山本化学工業って面白い会社。不思議な製品がいっぱい!これでスピード社競泳水着を越える競泳日本の救世主となるのか?

日本水泳連盟は13日に臨時常務理事会を開き、北京五輪の競泳日本代表が使用可能とする水着をどのようにするかという判断を、6月10日の常務理事会で下すことを決めたそうです。
現在スピード社の新素材を使ったレーザー・レーサーという水着を使用した外国人選手が世界新記録を連発していますが、競泳日本代表は日本水連の認定メーカーとの契約上スピード社の水着を選択できません。しかし日本にもウエットスーツ用新素材の開発メーカーとして定評のある「山本化学工業」というメーカーがあり、同社の新素材「バイオラバースイム」を採用する可能性が出てきました。

そこで急浮上「山本化学工業」とは?いったいどんな製品を作っているのか?


山本化学工業謹製、オススメ高額商品から紹介してみよう。驚くなかれ、いの一番に紹介するのは、、。

バイオラバーマット


体にやさしく気軽に使えるバイオラバー!その大きな特長としてミクロ単位の独立気泡によるハニカム構造をあげる事ができるでしょう。高品位の技術と高い品質の原料から作り出されるバイオラバー、人間や太陽からの赤外線レベルの波長(波動)が内部の気泡の壁にぶつかり乱反射と集約を繰り返す事でバイオウエーブのみを放射するのです。

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「バイコースター」は、4〜25ミクロンの遠赤外線(バイオウェーブ)を発生。
バイオウェーブが味覚を変える。

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バイオコースター

山本化学工業製、お薦め商品一覧


→まだまだいっぱいある山本富造社長が熱い思いで開発した商品←

素晴らしいですね!ドクター中松も真っ青。しかしこれで大丈夫か競泳日本代表陣!? PS:肝心のウエットスーツはネットサーフで調べてみましたが、どれが山本工業製の素材使用なのかさっぱり不明 m(_ _)m
by 茶々々

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posted by ニッポン茶々々! at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming
2008年05月12日

山本化学工業の「バイオラバースイム」スピード社製水着レーザー・レーサーを上回る効果!?競泳日本に新素材の救世主

スピード社の水着を着用して世界新記録が続出しているが、競泳日本代表は北京五輪で同水着を着用できない。そこで日本水連が提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノの国内3社に、大阪の従業員73人の企業で複合特殊素材メーカーの「山本化学工業」が新素材を提供することが10日判明した。
日本代表が合宿でスピード社製水着を試着した後の今月1日以降9日までに、3社が別々に素材の提供を求めたという。3社は日本水連が改良の期限と定めた30日までに、この素材を使用した試作品も含めて改良に取り組む。

競泳界では無名の同社だが、トライアスロンやオープンウオーター(遠泳)の世界では知られた名前だ。6年前から世界のメーカーの依頼を受け、アウトドア用の水着素材開発を続けている。
山本富造社長によるとこの新素材は、同社が開発した新素材「バイオラバースイム」で繊維の上に、特殊なラバーを重ねることで、摩擦抵抗を劇的に小さくすることに成功し、摩擦係数は人間の皮膚が2に対し、この新素材は0.021だそうだ。
スピード社製は撥水(はっすい)性の高さで有名だが、同社の素材も水が全く浸透しないため、水中でも重さが変わらないという。
山本社長は、「(我々の素材が)絶対的に英国製より優れていると確信している。 ぜひオリンピックの選手にこの素材の水着を着てもらいたい」と語っている。

現在ニュージーランドのブルーセブンティー社がこの素材を使った水着で国際水連(FINA)の認可も受けた。デサントの担当者は「あらゆる可能性を探る中での1つの素材」と説明し、アシックスの担当者は「商品化も検討している」と述べたという。

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posted by ニッポン茶々々! at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming