2008年05月19日

北島康介が初告白!スピード社水着レーザーレーサー切望が本音?

北京五輪競泳男子平泳ぎ日本代表・北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が18日、世界記録を連発した英スピード社製水着への興味を初告白した。この日、都内で行われた早慶対抗大会で百、二百メートルに出場し、世界記録続出のス社製水着着用について前向きのコメントをした。
100分の1秒を争う競技者として、断言した。「スピード社水着を試したい?」という率直な質問に対し、北島は「速い水着が出れば着たいのは当然。興味はある。世界記録がいっぱい出てる。いい評判しか聞かない」と言い切った。
この日はともに練習する女子背泳ぎ代表・中村礼子(東京SC)が、ス社のレーザーレーサーを着用。百メートルで自己記録に0秒06差の1分00秒02をマークした。調整途上と知るだけに「(中村の記録は)速いんじゃないですか」とうなずいた。
この日はミズノから新水着の試作品が届いたが、14日の練習で右肩を痛めたため、試着はせず、4月の日本選手権と同じ“カジキ水着”で出場。百メートルは1分00秒82とまずまずながら、二百メートルは2分15秒10に終わった。
ミズノなど3社に対し、水着の再開発を要請中の日本水泳連盟は、6月10日にス社着用の可否を含めて決定を下す。平井伯昌コーチは「(ス社製は)練習では分からない。ジャパンオープン(6月6日開幕)で許されれば(北島に)着せたい。でも五輪で着られないなら、試しても仕方ない」と複雑な胸中を吐露。
ミズノと個人契約を結んでいる北島だが「(ス社製を)着るチャンスがあるかもしれない。まだ時間があるんで、力をつけていきたい」と、事態の推移を見守る。
引用元:デイリースポーツ
本人もやはり着れるものなら着たいというところが本音なのでしょうね。スポーツ選手がメーカーとスポンサー契約を結ぶのは今や常識ですが、こういうときに手枷足枷となるのもまた考えもの。2大会連続金メダルとなるとその後の生涯収入もかなり違うでしょうから、この際思い切って契約破棄!は出来ないでしょうね。
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming

スピード社の水着着用!日本代表・奥村幸大、200自由形で日本新

18日、日本水泳連盟にビックニュースが飛び込んだ。17日米国で行われた「サンタクララ国際大会」第3日の男子800メートルリレーで、北京五輪代表の奥村幸大(イトマン)がスピード社の水着「レーザーレーサー」を着て日本の第1泳者として泳ぎ、1分47秒70の男子200メートル自由形日本新記録をマークしたのだ。
なおこの水着を着た選手が日本新記録を樹立したのは、4月の五輪選考会を兼ねた日本選手権で、男子百メートルバタフライ決勝で日本新を出した岸田真幸(アクラブ調布)に次ぎ2人目。

なお、800メートルリレーでも北京五輪日本代表(奥村、内田、物延、松本)が7分20秒57で優勝した。なお女子800メートルリレーの同五輪日本代表(三田、上田、高鍋、山口)は8分6秒61で2位となっている。
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posted by ニッポン茶々々! at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming
2008年05月18日

スピード(Speedo)社、独禁法でTYR(ティア)社に訴えられる、北京五輪水泳の本番でレーザー・レーサーは着用禁止か?

時事通信の16日付けの報道によるとスピード(Speedo)社が訴訟をおこされた事情はこういう事だ
アメリカの水着メーカー、TYR(ティア)スポーツ社が15日、着用した選手が世界新記録を連発した競泳用水着「レーザー・レーサー」を製造している英スピード社などを独占禁止法違反の疑いで米連邦裁判所に提訴した。16日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

TYRスポーツは、スピード社や米国水連、米国代表のマーク・シューバートコーチが選手に対し、TYRスポーツを含むライバル社の製品を排除し、「レーザー・レーサー」を着用するよう仕向けているとしている。また、TYRスポーツとの契約を無視し、スピード社製品を着て大会に出場したとして、男子自由形の選手も訴えた。 
参考までにTYR(ティア)社はこういう製品を出している。

一方、日本のスピード社を巡る動きとしては、17日、東京辰巳国際水泳場で「日大・中大対抗大会」が開催され、そこで北京五輪競泳代表の伊藤華英森田智己など競泳日本代表選手3人が、スピード(Speedo)社の水着「レーザー・レーサー」をテストした。
日大OGとしてオープン参加した伊藤は、女子100メートル背泳ぎで自身にとって2番目に速い1分0秒59をマーク。「0秒5が出てびっくり。スタート後15メートルですごく進んでいる感じがあった」と従来とは違う感触に驚いた。

森田は本職の背泳ぎには出場せず、男子100メートルバタフライで52秒94と好タイム。男子自由形の佐藤久佳(日大)も本調子でない中、100メートルを49秒96で泳ぎ、「タイムは悪くなかった。その意味で水着の効果は出ているのかなと思う」と感想を話した。(時事通信)

山本化学工業の「バイオラバースイム」にもこれで「追い水」が流れるのか?ガンバレ山本富造社長!山本化学工業CM
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming