2008年04月26日

五輪聖火リレー経過報告、厳戒態勢の中いよいよ長野でスタートした

国内外から注目を浴びる長野市聖火リレーは、26日朝から午後まで、4時間弱程度をかけて行われる。善光寺の事前辞退により出発地点は「長野県勤労者福祉センター跡地」に変更。午前8時半、第1走者の野球日本代表監督、星野仙一がスタートする。

聖火リレーの総距離は18.7キロ。公募で集まった市民ランナーを含む80人の手でリレーされる。1人当たりの走行距離は、200〜300メートル程度。

コースは、善光寺参道にある大門やJR長野駅前、長野運動公園脇などを通り、午前10時20分ごろに、長野五輪スピードスケート会場として使用された競技施設「エムウェーブ」に到着。休憩後の再開は午前10時50分ごろ。午後0時15分ごろには、ゴール地点の若里公園・県民文化会館に聖火が到着。聖火台への点火などを経た後、次のリレー地ソウルに送られる。

参加著名人は星野仙一ほか萩本欽一有森裕子岡崎朋美荻原健司ら。北京五輪に出場するトップ選手では野口みずき(女子マラソン)吉田沙保里(レスリング)北島康介(水泳)福原愛(卓球)などがリレーに参加予定。
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posted by ニッポン茶々々! at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖火リレー関連ニュース
2008年04月25日

北京オリンピックの聖火が長野県に到着。

北京オリンピックの聖火が厳戒態勢の長野に到着。


北京五輪聖火が25日午前11時40分ごろ、日本で唯一聖火リレーが行われる長野市に到着。青いジャージー姿の中国側随行員が種火がともったランタンの入ったケースを手にバスから降り立った。明日の本番まで聖火が保管される市内のホテルの前はロープが張られ、数十人の制服、私服の警察官が警備をすることになる。

聖火は関越道、上信越道を通って県内入りした。途中、関越道サービスエリアで一行が休憩した際、男性らがバスに近づきチベットの旗を広げる場面も。長野市内でも中国への抗議活動などが始まった。

明日は長野県勤労者福祉センター跡地を午前8時半に出発、18・7キロを80人がつなぐ。ゴール地点の若里公園には正午すぎに到着予定。聖火はリレー後、同日中に次の開催都市の韓国・ソウルに向かう。

聖火リレー厳戒態勢、長野駅前ビル閉鎖


長野市で行う北京五輪聖火リレーに、市役所や市民も厳戒態勢で臨む。垂れ幕や投げ込みなど抗議活動をしやすい長野駅前の各ビルは、入り口やエレベーターを封鎖し、駅前広場とつながる通路もロープ規制で関係者以外の侵入を阻止。市も危機警戒本部を設置した。
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posted by ニッポン茶々々! at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖火リレー関連ニュース