2008年04月26日

長野聖火リレー最終ランナー、野口みずきゴールで波乱のリレーに幕

聖火リレーは午後0時半ごろ、当初の予定より15分ほど遅れて、80人目のランナー、野口みずきがゴール地点の若里公園・県民文化会館に到着し終了。

波乱続きだった長野聖火リレー。長野市消防本部によると、正午現在で聖火リレーに絡むけが人4人が病院に搬送されたもようで国籍の内訳は不明。
また長野県警によると、現在までの逮捕者は3名、いずれも力業務妨害で現行犯逮捕されている。
>> 
>> 
>> 

にほんブログ村 ニュースブログへ


posted by ニッポン茶々々! at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖火リレー関連ニュース

聖火リレー 福原愛走行中に男乱入し取り押さえられる

seika01.jpg午前9時5分ごろ、19人目のランナーとして、卓球福原愛が走っている途中、沿道左側から、カーキ色のジャケット姿の中年男がチベットの旗を持って乱入、警官らに取り押さえられた。

取り押さえられた男について、長野県警威力業務妨害の現行犯で逮捕したことを明らかにした。県警によると、男は外国人ふう。チベットの旗を持って乱入し、身柄拘束の際に「フリーチベット」などと叫んでいたという。
>> 
>> 
>> 

にほんブログ村 ニュースブログへ


posted by ニッポン茶々々! at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖火リレー関連ニュース

聖火リレーは午前8時46分ごろJR長野駅前付近を通過。ランナーは萩本欽一。

聖火リレー第一走者、星野仙一午前8時15分、長野市勤労者福祉センター跡地で「出発式」が開会。緊迫した雰囲気の中、第1走者星野仙一で長野の聖火リレーがスタート。

聖火リレーは午前8時46分ごろJR長野駅前付近を通過「フレーム(炎)アテンダント」と名称を変えた中国の「聖火防衛隊」2人が、萩本欽一を挟むようにして併走する。多数の警察官の厳重な警備態勢が周囲を固める。チベットの旗がはためいているところで、小さいゴミのようなものがときどき2〜3度投げられた。中国人留学生らが沿道を埋め尽くす一方、チベットの旗を振る人もみられる。

その時、手を振りながら走っていた萩本欽一に対して沿道からものが投げ込まれ、伴走の警察官が透明の盾で守ろうとするなど、一瞬緊迫した雰囲気が流れた。投げ込まれたものは、発煙筒とみられる。

>> 
>> 
>> 

にほんブログ村 ニュースブログへ


posted by ニッポン茶々々! at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖火リレー関連ニュース