
27日の
ソウル聖火リレーで
中国人が暴力行為を行ったことを受け、
韓国当局は30日、
中国人留学生などに対する
査証の発行規定を厳しくする事を示唆した。
ソウル聖火リレーでは、6000人以上の中国人留学生が集結し、北京での五輪開催や
人権問題を批判する抗議グループに対して投石を強行、チベット支持者らを殴打、年配の男性をけるなど傍若無人の行為を繰り返した。しかも制止する警官の列に突入までする始末、一般の韓国市民からは怒りの声が上がっている。
韓国聯合ニュースによると、
韓国外交通商省のスポークスマンは記者会見で、学生を含む中国人に対する
入国査証について、発行をより厳格にすることを検討すると述べたという。
一方、
中国外務省のスポークスマンは29日、北京で記者会見し、学生らは聖火を歓迎しようとソウルに集まったのであり、悪意はなかったとコメントしているが、まるで
北朝鮮政府のいつもの発表のようだと失笑を買っている。
しかしながら普段
韓国人の激昂様子を報道などで見ている筆者の目には、赤い
五星紅旗がついつい
唐辛子色に見えてしまう『類は友を呼ぶ』。はたして
長野聖火リレーで中国人が同様の行為を行ったとしたら
日本政府は中国人に対し
査証発給の厳格化を行ったのだろうか?普段の弱腰振りをみていると結果は明らかだと思うのは筆者ばかりだろうか。
[茶々々]
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posted by ニッポン茶々々! at 23:59
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