2008年06月19日

聖火リレー21日チベットのラサを通過、3月騒乱での拘束は現在も1000人以上

21日チベット自治区でおこなわれる聖火リレーは、当初19日に山南地区、20〜21日にラサで行われる予定だったが、北京五輪組織委員会は日程を短縮し、ラサでのみ行うことになっている。また、ラサではチベット族の住民は排除される可能性が高く、海外メディアの取材も制限される。

19日、国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の発表によると、 3月の中国チベット自治区騒乱でチベット族の住民1000人以上がいまだ拘束されたままになっているということだ。この発表によると、拘束されたチベット族の住民は暴行を受けたり、食事制限をされ、大半は起訴や裁判手続きがないまま、長期間にわたって拘束されているという。

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2008年05月23日

北京五輪、聖火リレー最終点火者は感動救出の3歳男児?

四川大地震で助けられた朗錚(ろうそう)ちゃん8月8日に行われる北京五輪開会式で、国家体育場(愛称・鳥の巣)の聖火台に火をともす最終走者に、中国・四川大地震でがれきの中から救出された3歳の幼児を推す声が中国国内で高まっている。中国紙、新京報によると、北京五輪組織委員会も検討する意向を示したという。

聖火の最終点火者は五輪開会式の極秘事項。これまで、中国国民の間では、米プロバスケットボールNBAのスター選手、姚明やアテネ五輪陸上男子百十メートルハードルの金メダリスト、劉翔を支持する意見が多かったが、四川大地震で一転した。

「生命の奇跡といえる震災の生存者が最終点火者を務めることは中国の勇気を示す」。インターネット上には、がれきの中から生還した被災者の起用を求める声が殺到した。

中でも、地震発生翌日の13日、四川省綿陽市北川県で助け出された3歳の男児、朗錚(ろうそう)ちゃんの人気が高い。左腕を骨折、左手の薬指と小指が切断された状態で救出された朗錚ちゃんが、担架の上で救援隊に向かって右手で敬礼をしたシーンは、多くの中国国民の共感を呼んだ。
引用元:中国・台湾ニュース:イザ!
そこまでやるか!?やるかも。世界中引くだろうな。
by 茶々々
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2008年05月19日

北京五輪聖火リレー、22日に浙江省の寧波と嘉興から再開

19日、北京五輪組織委員会の聖火リレーセンター発表によると、四川大地震の「全国哀悼日」に入るため19日から3日間中断される中国国内の聖火リレーを22日に浙江省の寧波と嘉興から再開すると明らかにした。再開後は予定通りのコースで実施する計画で中断による日程の変更は調整のうえ後日発表する予定。


浙江省寧波市を大きな地図で見る
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タグ:聖火リレー
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