8日、オマーンのロイヤル・ポリス競技場でおこなわれた2010年サッカーW杯南アフリカ大会アジア3次予選・グループ2、オマーンvs日本のアウェー戦は1-1の引き分けに終わった。
前半11分にオマーンのアハメド・ムバラクに先制点を決められた日本代表は、後半8分に遠藤保仁のPKで同点に追いつくと、その後オマーンに与えたPKを楢崎正剛がセーブするなどオマーンに勝ち越しを許さず、勝ち点1を死守した。
これで、日本は2勝1分け1敗、勝ち点7で2位を維持。オマーンは勝ち点4で3位。首位のバーレーンは最下位のタイと対戦。
日本は14日のタイ戦で勝つか引き分ければ、同日のバーレーン−オマーン戦の結果次第で最終予選進出が決まる。日本がタイ戦で勝つと、オマーンの引き分けか負けで進出決定。タイ戦で引き分けても、オマーンが負ければ日本の進出が決まる。
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