2008年06月07日

新体操団体日本代表が発表、三沢樹知ら6人に決定

6日、北京五輪の新体操団体総合の代表6人が日本体操協会から発表された。代表候補「フェアリージャパン ポーラ」の9人から北京五輪に出場する5人に絞られた。日本は昨年9月の世界選手権(ギリシャ)で7位に入り、10位以内が手にする出場権をシドニー大会以来2大会ぶりに獲得していた。

世界選手権のメンバーからは高安映理(日女体大二階堂高校)が補欠にまわり、昨年12月に候補になった遠藤由華(新潟第一高等学校)が代表入りした。しかし北京五輪本番で演技できるのは、6人中5人というこれからの戦いがまっている。主将の三沢樹知(山形北高等学校)は「補欠になった3人のためにも、命をかけて最後の最後まで努力することを忘れずに頑張りたい」と話した。

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posted by ニッポン茶々々! at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新体操 - Rhythmic
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