2008年06月02日

自転車全日本ロードレース、沖美穂 圧勝、3大会連続五輪出場が確実

1日、北京五輪日本代表選考会を兼ねた自転車ロードレースの全日本選手権が広島・中央森林公園コースで行われ、女子(86.1キロ)は沖美穂(ワナビー)が2時間33分18秒で2位以下に1分以上の大差をつけて優勝した。これで全日本選手権11連覇を飾るとともにロードレースでの3大会連続オリンピック出場を確実にした。山島由香(あさひ)が2位に入り、3位に萩原麻由子(鹿屋体育大学)が続いた。

男子(196・8キロ)は野寺秀徳(スキルシマノ)が5時間5分52秒で優勝し、代表候補に一歩近づいた。井上和郎(NIPPO・エンデカ)が2位に入り、福島晋一(梅丹本舗GDR)が3位に続いた。

自転車ロードレース日本代表は、微妙な問題をはらみながら進行しているが、選考基準の国際自転車連合ランキングが決定次第、11日の日本自転車競技連盟の選考委員会で決まる。
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posted by ニッポン茶々々! at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 - Cycling
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