そこまでやるか!?やるかも。世界中引くだろうな。8月8日に行われる北京五輪開会式で、国家体育場(愛称・鳥の巣)の聖火台に火をともす最終走者に、中国・四川大地震でがれきの中から救出された3歳の幼児を推す声が中国国内で高まっている。中国紙、新京報によると、北京五輪組織委員会も検討する意向を示したという。
聖火の最終点火者は五輪開会式の極秘事項。これまで、中国国民の間では、米プロバスケットボールNBAのスター選手、姚明やアテネ五輪陸上男子百十メートルハードルの金メダリスト、劉翔を支持する意見が多かったが、四川大地震で一転した。
「生命の奇跡といえる震災の生存者が最終点火者を務めることは中国の勇気を示す」。インターネット上には、がれきの中から生還した被災者の起用を求める声が殺到した。
中でも、地震発生翌日の13日、四川省綿陽市北川県で助け出された3歳の男児、朗錚(ろうそう)ちゃんの人気が高い。左腕を骨折、左手の薬指と小指が切断された状態で救出された朗錚ちゃんが、担架の上で救援隊に向かって右手で敬礼をしたシーンは、多くの中国国民の共感を呼んだ。
引用元:中国・台湾ニュース:イザ!
by 茶々々
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