2008年05月12日

卓球日本リーグ・ビッグトーナメント、福原愛ら日本女子代表3人は決勝にも残れずに敗退

4日、仙台市体育館にて「シチズンカップ 第17回日本リーグ・ビッグトーナメント」が開催された。日本リーグに所属するチームから選抜された選手に招待選手を交え、男子では北京五輪日本代表の岸川聖也(スヴェンソン)韓 陽 (東京アート)が招待、女子では同日本代表の3人、平野早矢香(ミキハウス)福原 愛(ANA)福岡春菜(中国電力)が招待されるなど、実力人気ともに高い選手たちが仙台に集結した。

男子シングルスは、朱世赫(韓国)が準決勝で岸川、決勝で韓ら2人の日本代表を破って優勝。決勝では2月に行われた世界選手権広州大会(団体戦)の準決勝で敗れている韓に逆転勝ちし、リベンジを果たした。

一方の女子だが、シングルスは、李佳(日本生命)が優勝。 2位は小西杏(アスモ)。日本女子代表3人は決勝にも残れずに敗退した。世界13位でエースの福原は、準々決勝で藤沼亜衣(日立化成)に1−3で敗戦。全日本女王の平野は準決勝で、福岡は初戦でともに小西に敗れた。
>> 
>> 
>> 

にほんブログ村 ニュースブログへ


タグ:福原愛 卓球
posted by ニッポン茶々々! at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球- Table Tennis
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96467875
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック