パンダのリンリン硫化水素自殺説、聖火妨害に抗議か?
中国出身で人民でもあったリンリンに自殺説が浮上していたことがわかった。
【ゼンジー北京日報 2008年4月30日】
上野動物園は30日、同園所属のトップアイドルであるリンリンさん(パンダ 22歳 北京出身)が自室の檻のプールで死亡しているのが見つかったと発表した。硫化水素で自殺を図ったとみられる。
リンリンさんの自室付近には異臭が立ちこめたため園は周辺の動物を緊急避難させた。 パンダの檻からは高濃度の硫化水素が検出されたために接近できず、約2時間後に防護服に身を包んだ職員が救助に入ったがパンダの生存者は発見されなかった。
リンリンさんは4月の初め頃から聖火リレーの度にハンガーストライキなどの抗議活動を行い、聖火への妨害活動を行なわないよう訴えていた。 4月末に中国側がダライラマとの対話の実施を発表した際には「これでようやく(妨害活動が)沈静化する」と安堵した様子だったが、長野でも妨害活動はやまずハンガーストライキによる抗議を再び再開していた。
監視員によると、リンリンさんが29日になって「断食で疲れたので恐山に療養に行きたい」と言い出したのでとりあえず入浴剤を渡したが、「トイレが臭いのでここでは療養できない」と文句を言ったためトイレの洗浄剤を渡したのが、最後の会話になったという。
リンリンさんが亡くなった2008年4月30日は北京オリンピックまで後100日に当たる日で、北京市内では数々の記念行事が行われた。
アンサイクロペディア
当ブログでは今後もパンダ問題に注目し続けることにする。
by 茶々々
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