2008年05月10日

胡錦濤(こきんとう)主席、法隆寺・唐招提寺訪問、チベット問題抗議市民に迎えられる

胡錦濤(こきんとう)主席が10日午前、奈良県入りし、遣隋使を派遣した聖徳太子ゆかりの法隆寺(斑鳩町)や唐の僧侶・鑑真が開いた唐招提寺(奈良市)などを訪問した。

法隆寺・大野管長から聖徳太子の遣隋使派遣など日中交流史について説明を受け、「やはり日本と中国の両国の人民は仲良く平和であればいいですね」とまことしやかなことを話したという。

また当然ながら、胡錦濤(こきんとう)主席の来県に合わせ、奈良県内でもチベット問題に関する反対派市民の抗議活動などがみられ、唐招提寺では、訪問に合わせて数十人が駐車場に集まり、チベットの旗を振るなどしながら「フリーチベット」などと訴えた。

一方、奈良市の十輪院(橋本純信住職)では午前11時から、当然のごとくチベットの仏教弾圧の犠牲者に対する追悼法要を営み、同寺の僧侶ら約10人が、本堂で読経した。

もはや法隆寺・唐招提寺はディズニーランドみたいなものですね。
by 茶々々


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posted by ニッポン茶々々! at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース
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