2008年05月08日

Googleが領土問題で中国政府に捜査されることになる?問題の地図はこれなのか?

5日の国営人民日報によると、国家機密領土保全を保護することを目的にして、オンライン地図を提供するグーグルに対する捜査を開始したもよう。その他、国内検索大手の捜狐・百度も槍玉にあがっている。

中国国家測絵局(測量地図作成局)が当局となって、中国の国境境界線を自ら主張するものと違う表示をしている場合、または軍事機密を表示しているなどの、インターネット上のオンライン地図を「すべて」削除する構えだという。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

最重要の捜査対象は中国と係争している国境線がある地域だ。有名なところでは、台湾、南シナ海(南沙・西沙諸島)、東シナ海の尖閣諸島などである。このうち尖閣諸島の当事国は日本で、日清戦争中の1895年1月14日から一貫して日本が領有権を持っているとするのが日本政府の見解だ。


B地点が尖閣諸島、国境線は引かれていないのだが?


外務省提供による尖閣諸島に対する公式見解。

グーグルさんはあいかわらず人民政府に狙われるようですね。
by 茶々々

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posted by ニッポン茶々々! at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース
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