男子はエースの冨田洋之・2回目(セントラルスポーツ)、鹿島丈博・2回目(同)らが日本代表入り。一方で、4大会連続五輪代表を目指した塚原直也(朝日生命ク)、2大会連続を目指した米田功(徳洲会ク)、水鳥寿思(同)は落選し、アテネ五輪団体金メダリストのメンバーでも明暗が分かれた。
また試合後、アテネ五輪でチームの主将を務めた米田功は8位に終わり、現役引退を発表した。
女子はNHK杯優勝の大島杏子(朝日生命)が2大会連続代表で、ほかの5人は初代表。なお、女子の団体出場は1996年のアトランタ五輪から12年ぶりとなる。
北京五輪体操日本代表メンバー
男子
冨田洋之(27)(セントラルスポーツ)
内村航平(19)(日本体育大学)
坂本功貴(21)(順天堂大学)
鹿島丈博(27)(セントラルスポーツ)
沖口 誠(22)(コナミ)
中瀬卓也(25)(徳洲会クラブ)
女子
大島杏子(21)(朝日生命クラブ)
上村美揮(22)(朝日生命クラブ)
美濃部ゆう(18)(朝日生命クラブ)
鶴見虹子(15)(朝日生命クラブ)
新竹優子(17)(大阪・羽衣学園高校)
黒田真由(19)(中京大学)
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