日本ソフトボール協会は14日、北京五輪の日本代表選手15人を発表。キャプテンは山田恵里、エースは上野由岐子らアテネ五輪出場組。そこに若手の投球が持ち味のピッチャー・江本奈穂、伸び盛りのキャッチャー・峰幸代らが加わった。
アテネ五輪からの連続出場は7人。内藤恵美は3大会連続出場。最年長は伊藤幸子の32歳、最年少は峰幸代の20歳。
シドニー五輪で銀メダル、アテネ五輪で銅メダルを獲得している日本代表だが、今回の北京五輪でソフトボール競技は公式競技としては最後となり悲願の「金メダル」を狙う。
同時に五輪で着用するユニホームも発表。投手・上野の希望で、投球の時に当たるズボンのベルトがないタイプを初めて採用するなど、選手の要望を大幅に取り入れたデザインとなった。
ソフトボール日本代表選手の陣容
投手
上野由岐子(ルネサス高崎)江本奈穂(豊田自動織機)坂井寛子(太陽誘電)染谷美佳(デンソー)
捕手
乾絵美、峰幸代(ルネサス高崎)
内野手
伊藤幸子(トヨタ自動車)佐藤理恵(レオパレス21)内藤恵美(豊田自動織機)西山麗(日立ソフトウェア)広瀬芽(太陽誘電)三科真澄(ルネサス高崎)
外野手
狩野亜由美(豊田自動織機)馬淵智子、山田恵里(日立ソフトウェア)
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