トライアスロンのアジア選手権が2日、中国の広州で行われた。男子は山本良介(28=トヨタ車体)が1時間50分6秒で優勝し、北京五輪出場権を獲得し初の五輪日本代表に決まった。スイム、バイクと常に先頭集団につけた山本はランの中盤で抜け出し、そのまま2位のダニール・サプノフ(カザフスタン)を振り切った。細田雄一(ウイダー)が3位、アテネ五輪代表の田山寛豪(兵庫県協会)は4位だった。
日本の最終的なトライアスロン五輪出場枠(最大3)と残りの日本代表は、6月の世界選手権(カナダ・バンクーバー)後に決まる。
>>
>>
>>
>>
>>
