国際テニス連盟(ITF)が決める推薦枠は14。そのうち8つは世界ランカーの優先枠で、残り6枠が地域やテニス選手の総数などから決められる。錦織は、本戦入りが濃厚な韓国の李に続いて世界ランクではアジア2番手となる。その6枠の1つを錦織にと関係者がITFに打診した。
通常の成績による五輪出場ラインは世界ランキングで70位前後で、現在の99位からアップさせるには全仏(6月9日)で4回戦進出以上でないと苦しい。推薦枠での出場は本人の成績結果にもよるが、日本テニス協会の支援も重要となってくる。
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