男子フルーレの太田雄貴(京都ク)と千田健太(宮城ク)、男子エペの西田祥吾(鹿児島ク)、女子フルーレの菅原智恵子(宮城ク)の4選手は、3月末時点での世界ランキング上位者として五輪出場権を獲得。
男子サーブルの小川聡(ネクサス)、女子エペの原田めぐみ(山形ク)、女子サーブルの久枝円(大阪市信用金庫)は4月の同五輪アジア・オセアニア地区予選で北京行きを決めた。太田、菅原、久枝、原田はアテネ大会に続き2度目、残る3選手は初の五輪出場となる。
個人戦の全6種目出場が決まり、代表チームの江村宏二監督は「メダルに近い種目を重点強化してきた成果が表れた」と評価。選手の代表格の太田は「メダルが目標。最高のパフォーマンスをすれば結果は付いてくると思う」と抱負を語った。
[時事通信社]
>>
>>
>>
>>
>>

