
写真提供元(共同)
28日発表の世界ランキングは120位から99位まで上昇し、100位以内では最年少選手となった。日本プロテニス男子では96年8月25日まで91位だった松岡修造以来12年ぶり5人目で最年少記録を更新した。
この躍進で北京五輪出場も現実味を帯びてきた。出場可能なラインは70位前後といわれるが、欠場する選手も考慮するとラインは下がることもありえる。出場枠決定期限の6月9日までにあと約30位ランキングアップでオリンピック出場を決めることができるか。
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