2008年04月29日

テニスの王子様「錦織」バミューダ・オープン優勝

テニスの王子様「錦織」
 写真提供元(共同)
18歳3カ月の錦織圭(18)が、現役最年少のプロテニス世界トップ100ランカーになった。27日(日本時間28日)英領バミューダでおこなわれたバミューダ・オープン決勝で世界116位のビクトル・トロイツキ(22=セルビア)に、2−6、7−5、7−6で逆転勝ち。

28日発表の世界ランキングは120位から99位まで上昇し、100位以内では最年少選手となった。日本プロテニス男子では96年8月25日まで91位だった松岡修造以来12年ぶり5人目で最年少記録を更新した。

この躍進で北京五輪出場も現実味を帯びてきた。出場可能なラインは70位前後といわれるが、欠場する選手も考慮するとラインは下がることもありえる。出場枠決定期限の6月9日までにあと約30位ランキングアップでオリンピック出場を決めることができるか。

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posted by ニッポン茶々々! at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス - Tennis
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