2008年04月29日

北京オリンピック柔道100キロ超級、石井慧が初代表に決定

北京五輪代表最終選考会を兼ねる全日本柔道選手権大会が29日、日本武道館で開催され、石井慧(さとし)(国士大)が鈴木桂治を破り2006年以来2度目の優勝を手にした。

全日本柔道連盟は大会後に強化委員会を開き、北京五輪の100キロ超級日本代表石井慧に決めた。石井は初の五輪代表。これで五輪柔道日本代表男女各7階級の計14人が出揃ったことになる。

なお、シドニー五輪100キロ級金メダリストの井上康生は準々決勝で高井洋平に、棟田康幸は準決勝で石井慧に敗れた。

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posted by ニッポン茶々々! at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 - Judo
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