一方、当日の人出としては沿道や若里公園などの主要施設に集まった人たちの数を計8万5600人と県警は発表。若里公園が5000人、沿道が計8万人、リレー出発地の県勤労者福祉センター跡地と休憩場所のエムウェーブがそれぞれ300人だった。
聖火は26日中に新幹線で東京に運ばれ、次のリレー開催地である韓国・ソウルに向けて特別機で羽田空港を出発、27日未明仁川空港に着いた模様。その後27日にソウルでリレーを行った後、平壌、ベトナム・ホーチミン、香港、マカオを順に回る。
中国国内での聖火リレーは5月4日に海南省三亜市からスタートし、113都市を巡り、8月8日の開会式で聖火台に点火される。
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