前回アテネオリンピックで8個(金3、銀1、銅4)のメダルを獲得した日本競泳陣。今回の北京では5個のメダルを目指す。
北島康介は19日の日本選手権の200メートルで今季世界最高の2分8秒84をマークして自己の日本記録を5年ぶりに更新、ブレンダン・ハンセン(米)の世界記録にあと0秒34と迫った。100メートルでは惜しくも日本記録更新を果たせなかったも本番の活躍も期待できる。
女子200メートルバタフライではアテネ五輪銅の中西悠子(枚方SS)が今季世界最高となる2分6秒38の日本新で7度目の優勝で五輪代表に。
女子800メートル自由形はアテネ五輪を制した柴田亜衣(チームアリーナ)が2連覇し、2大会連続の五輪出場。
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