
16日、阪神タイガース・赤星憲広外野手(32)が北京五輪野球日本代表候補を辞退する方向であることが分かった。現在ペナントレース首位の立役者は、首痛を抱え、満身創痍の状態であるという。赤星は昨年12月の五輪アジア予選メンバーに選ばれなかったが、3月31日発表の1次登録メンバーに選出され、活躍が期待されていた。
赤星は5月18日のヤクルト戦の守りで左中間のフライを追って金本と激突してから頸椎の痛みが再発した。阪神の沼沢球団本部長が赤星の日本代表候補からの辞退を示唆し、星野監督に伝えているという。赤星自身は03年のリーグ優勝を戦い抜いた星野監督に恩返し気持ちは強いとういうことだが、、。
現在セ・リーグを独走する阪神からは、赤星のほか1次代表候補に新井、矢野、藤川、久保田、岩田、渡辺の7人がエントリーされている。故障者続出の星野ジャパンの今後の選考しだいではペナントレース後半の戦いにも影響は必須となる。
なお、現在の1次代表候補は6月20日に81人から35−40人に絞られ、星野ジャパン最終メンバー24人は、提出期限の7月23日ぎりぎりまで確定しない方針となるという。
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北京オリンピック - 野球日本代表選手一覧(1次候補)
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