またもや、AFPで2007年の世界億万長者番付が記事ランキング1位に返り咲いているが、2008年のフォーブズ発表の大富豪番付ではこうなっている。
1位は投資家として有名なウォーレン・バフェットで、620億ドル(6兆6960億円)。バフェットは多彩な投資事業を展開しており、現在は保険会社のGEICO、コカ・コーラ、アメリカン・エキスプレスなど数々の大手企業株を保有。
2位はメキシコの実業家、カルロス・スリム。推定資産額600億ドル(6兆4860億円)。メキシコの約90%の電話回線を占めるTelmexのほか、携帯電話のTelcel等を経営。
3位はご存じビル・ゲイツで想定資産額は580億ドル(6兆2640億円)。若手ではグーグルの創立者セルゲイ・ブリン(34)32位とラリー・ペイジ(35)33位が目立つ。その他SNSで有名なフェースブック創立者のマーク・ツッカーバーグは23才で15億ドル(1620億円)稼ぎ785位。ちなみに日本人では森ビルの森昭が75億ドル(8100億円)で124位となっている。
※1ドル=108円
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