第108回全米オープンゴルフ選手権は16日、サンディエゴのトーリーパインズGCでプレーオフを行い、延長19ホール目、ロッコ・ミーディエートが約5メートルのパーパットに失敗し、先にパーで上がっていたタイガー・ウッズの勝利が決まった。
この日のウッズは10番を終えて3打リードしながら、11、12番で連続ボギー。13番から3連続バーディーを奪ったミーディエートに逆転された。しかし、この日も前日同様、またも18番ロングで約1.5メートルを決めて「ウッズマジック」のバーディー、延長逆転への道を切り開いた。「(手術した左ひざの痛みなど)克服しなければならなかったことを考えると、メジャー14勝の中で最高だと思う」と語った。
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