2008年06月15日

伊藤華英、水着破れる。スピード社レーザー・レーサー(LZR)高速だが高価!1レース2万2000円

13日、北京五輪競泳女子背泳ぎ日本代表伊藤華英(23・セントラルスポーツ)が欧州遠征から帰国した。伊藤はローマ大会200メートルで2分8秒80の自己新記録で優勝。しかし、伊藤の口からは思わぬ本音が。

今回「レーザー・レーサー」を着て試合に臨んだが「4回目の着用でレース中に脇の下の部分が裂けた」と証言。LZR値段は1着6万6000円するのだが、3レースしか使用できないとなれば1レースあたりに2万2000円の出費は覚悟しなければならない。

スピード社騒動では、本来の日本メーカー3社からのスポンサードを受けずにスピード社の水着を着用する選手が続出すると思われる。通常5・6着は用意すると言われる水着を自己負担するとなると相当の出費は覚悟しなければならない、また水着の制作も採寸してあれば1ヶ月とも言われるが、使用選手分の枚数が北京五輪本番までに間に合うかどうか不安も残るところだ。

関連記事:
posted by ニッポン茶々々! at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100550068
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック