2008年06月13日

やはり中国は嫌われ出した。日欧の最新民間調査で判明、反好感度日本2位を獲得。五輪反対は1位

12日、アメリカの民間調査機関ピュー・リサーチ・センターが、チベット自治区での暴動鎮圧直後の3月17-4月21日に24か国2万4000人を対象にして行った調査結果を公表。それによると、前年の調査対象21か国のうち9か国で、中国の全般的な好感度の割合が大きく低下した。最も悪化したのはフランスの47%から28%で、日本は29%から14%に低下し2位を獲得。一方、好意的見方が強いのは、中国の経済援助が加速するアフリカ諸国、特にナイジェリアとタンザニアなどである。

軍備増強に関しては最も懸念が高かったのは日本の90%で、韓国が87%で続く。欧米では、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、スペイン、ロシア、ポーランドで10人中7人以上が「自国にとってよくない」と回答した。

中国製品の品質に対しては世界的に懐疑的な見方が強く。特にアメリカでは、4人に1人が中国製品は世界で最も安全性が低いと考えていると答えた。

一方、増加する反中国の感情にもかかわらず、調査された多くの国では北京オリンピック開催を認めていて、否定的なのは日本の55%、フランスも55%、ドイツ47%そしてアメリカ43%と続く。

最後に国際政策では、他の国との利害関係を考慮に入れないことに対して、アメリカと同様、世界中の人々は中国について批判的とも述べられている。

Pew Research Center:Pew Global Attitudes Project
Global Economic Gloom - China and India Notable Exceptions
>> 
>> 
>> 

にほんブログ村 ニュースブログへ


posted by ニッポン茶々々! at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100428434
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック