2008年06月13日

U−23サッカー日本代表、決定力不足14本のシュートで無得点 カメルーン戦

12日、東京・国立競技場でおこなわれたカメルーンとの親善試合で日本代表は14本のシュートを放ちながらも無得点におわり決定力不足を露呈した。今回のメンバーはFW森本貴幸(20=カターニャ)ら欧州組も加入した陣容で挑んだものの結果が出せず、オーバーエージ枠で、FW大久保嘉人(26=ビッセル神戸)や攻撃的なMFを招集する可能性が高まったようだ。

55日後に迫った五輪本番までに残された実戦は、壮行試合の2戦のみとなり、反町監督は「カメルーンがOAを3人使うと聞いている。私たちも考えないといけない。ペナルティーエリアで仕掛けて、点を取れる力が必要」とオーバーエージ枠による攻撃陣の補強を口にし、中村俊輔(29=セルティック)や遠藤保仁(28=ガンバ大阪)ら中盤で攻撃を組み立てられるMFも含め「6月の残り2週間で整理していく」と語った。

>> 
>> 
>> 

にほんブログ村 ニュースブログへ


posted by ニッポン茶々々! at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー - Football
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100389506
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック