2008年06月10日

北島康介ひと安心、スピード社「レーザー・レーサー」容認を正式決定 日本水泳連盟

10日、日本水泳連盟の常務理事会が開かれ、北京五輪に出場する競泳日本代表の水着は、英スピード社「レーザー・レーサー」(LZR)を含めどのメーカー製の着用も自由となった。佐野和夫専務理事は「北京五輪で成果を上げるため現場からの意見をすくいあげ検討し、着用は自由選択とすることにした」と話し違約金についても「一切必要ないし3社からもメダルを獲得するため理解をいただいている」と話した。

また、北島康介(日本コカ・コーラ)が契約しているミズノは、同日、北京五輪でレーザー・レーサー着用を希望した場合、違約金なしで認めることを発表、ミズノスイムチームに所属する松田丈志らについても同様に認めることとした。

本日の発表を踏まえ競泳日本代表の31選手のうち大多数の選手はレーザー・レーサー着用を望むと見られるが、長距離ではレーザー・レーサーの効果も薄れると言われ、アリーナ社の水着を着用すると明言していた柴田亜衣(アテネ五輪女子800メートル自由形金メダル)らの動向が注目される。

関連記事:
posted by ニッポン茶々々! at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 - Swimming
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100108830
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック